
HTMLメールマガジンをご登録される際には必ず御読み下さい
ここでは、小林製薬のHTMLメールマガジンにおける安全性やお客様のリスクについて説明させていただいております。HTMLメールマガジンをご登録の際には、下記内容をお読みいただき、十分にご理解いただいた上で、ご登録下さい。HTMLメールマガジンにご登録いただくお客様は、以下の内容を十分ご理解いただきご同意いただいているものとさせていただきます。また個人情報の各種お取扱い等については、こちらも併せてご覧下さい。
1.はじめに
小林製薬は、HTMLメールマガジンをお客様が安心してご利用頂けるよう、下記の内容に基づいて、安全なHTMLメールマガジンの運営に努めます。
2.セキュリティ
お客様のパソコン等の利用環境を守るセキュリティ技術
小林製薬は、お客様がHTMLメールマガジンを安心してご利用頂けるよう、コンピュータウイルス対策、その他合理的なセキュリティ対策を講じ、お客様の利用環境の安全確保に努めております。 しかしお客様がHTMLメールマガジンを受信する為に、メールソフトを含めご利用環境の設定を変更していただくことで、安全性のリスクが高まる恐れがあります。HTMLメールマガジンの受信の設定をいただく際は、お客様ご自身で内容を判断の上、設定の変更等を行ってください。
3.閲覧情報の収集
電子メール配信について
当社は、お客様にHTMLメールマガジンを配信するにあたり、以下の情報をお客様個人の識別を可能な情報として取得する場合がございますが、これによりご利用者様の個人情報を取得することは一切ございません。
詳細はこちらをご確認下さい。
【取得する情報】
- HTMLメールの開封またはプレビュー状況(Webビーコン*1を使用)
- 電子メール(HTMLメール及びテキストメール)から弊社ウェブサイトへのアクセス情報
*1:Webビーコンとは
目には見えない小さな画像(1×1ピクセルの画像GIF)をウェブページやHTML形式の電子メールに埋め込むことで閲覧したという情報を収集するための仕組みをさします。これによりお客様の電子メールの開封/ プレビュー状況、電子メールからのウェブページの閲覧情報を蓄積いたします。当社はHTML形式での電子メール配信を行う上で「Webビーコン」という技術を使用しております。
4. スパイウェアについて
最近、悪質なスパイウェア(*2)を使って、お客さまがパソコンで入力したパスワード等を不正に取得し、個人情報を盗むなどの事件が問題になっています。 市販のウイルス対策ソフトを使用し、定期的にチェックしていただくこと、またセキュリティーキーボードのご利用などをお勧めします。
*2:スパイウェアとは
インターネットやメールを介して、ユーザの知らないうちに(もしくは承諾なしに)ダウンロード・インストールされ、パソコンの情報や個人データを第三者が取得できてしまうプログラムを総称して、スパイウェアと呼びます。悪質なスパイウェアとして、ユーザがキーボードを使って入力した情報を、無作為に第三者へ送信してしまう「キーロガー」などがあげられます。
ただし、スパイウェアの中には、特別な個人情報の取得を目的とせず、セキュリティポリシーが開示されていたり、使用許諾書に目的が明記されているものもあり、全てが悪質なものとは限りません。
5. フィッシングメール/なりすましメールについて
最近、企業からのメールを装い、「お客様の個人情報の取得」という内容でメールアドレスやパスワード等を聞いたり、虚偽のホームページへ誘導してメールアドレスやパスワード等の個人情報を入力させる等を行う電子メール詐欺(“フィッシングメール/なりすまし”メール)が発生しております。
小林製薬では当社から、電子メールでメールアドレスやパスワード等をお聞きしたり、お知らせすることは、お客様からのパスワードの再送の依頼をいただいた場合を除いて、一切ございません。この種の不審なメールをお受け取りになった場合は、直ちに削除するようにし、虚偽のウェブサイトへ個人情報等の情報を入力されたり、電子メールにて回答なさらないようにご注意ください。また個人情報やパスワード等を入力される場合は、「6. 個人情報などのご入力の際、以下の方法で当社ウェブサイトの安全性をご確認いただけます。」の欄を参考の上、必ず小林製薬の正しいウェブサイトにアクセスしていることをご確認ください。
6. 個人情報などのご入力の際、以下の方法で当社ウェブサイトの安全性をご確認いただけます
- 当該ページの下にベリサインのカギマークがある
このカギマークをダブルクリックすることにより、ベリサインの証明書をご確認いただくことができます。この証明書は、このウェブサイトの運営主体である当行の実在性を証明し、ウェブサーバーとブラウザー間の通信がSSL暗号化通信(*3)によって保護されていることを証明します。- *3:SSL(secure sockets layer)
インターネットで通信するデータの安全性を確保するために、データを暗号化して送信する仕組みです。その中でも128ビットSSLは、現在最も解読が難しいとされているものです。SSL通信が結ばれているときには、ブラウザー画面下のステータスバーにカギのマークが現れます。
- *3:SSL(secure sockets layer)
- お使いのブラウザーが128bit暗号化通信対応となっている。



